新しい社会資源がうまれました!

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新しい社会資源がうまれました!

2016年04月05日

こんにちは、はるかぜです。

 

昨日、2ヶ月に1回発行する「はるかぜ通信」の「69号」を 

ホームページにUPしました。

 

ところが・・・・なんと、

2月1日に発行して同じようにUPしたはずの、

68号が見当たらないではありませんか?!

 

69号・68号後先になってしまいましたが、

早々にUPいたしました。大変申し訳ありませんでした。。。

 

 

さて、気をとりなおして、今回のブログは・・・・

 

昨日(4月4日)に おこなった「はるかぜ&ドリームひこうせん 落成式」の

ご報告です。

 

障害者総合支援法の3年後の見直しの中に、障害のある人たちの高齢化・重度化や

「親亡き後」も見据えつつ、障害のある人たちの地域での生活の支援をさらに充実していくための

「地域生活支援拠点の整備」が進められています。

各県・市(町)でそれぞれの地域に見合った「地域生活支援拠点の整備」が検討され

ていることと思います。

 

春日市でも、第4期春日市障がい福祉計画にこの「地域生活支援拠点整備」が

盛り込まれています。

 

そこで、はるかぜ福祉会では、春日市の応援を受けて、

「地域生活支援拠点」の事業に着手し、施設建設に踏みだしました。

 

 

工事の進捗状況は、時折ブログでご報告しておりましたが、

3月末日に、ようやく完工にこぎつけました。

 

満開の桜が風に揺られて、少しずつ散っていく中、

春日市長・福祉支援部長・春日市議会議長・松ヶ丘自治会長を来賓に迎え、

担当所管・関係団体・工事関係者の方々20名ほどご出席いただき、

「第2はるかぜ」=多機能型(生活介護・自立入所訓練)事業所  指定特定相談支援事業所 

         居宅介護事業所(6月~)

「ドリームひこうせん」=グループホーム(男性5室 女性5室)・短期入所(男女各1室)

の落成式をおこないました。

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春日市長と松ヶ丘自治会長のお二人からお祝いのお言葉をいただき、

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工事関係者の方々へ感謝状の贈呈をおこなったあと、

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はるかぜ利用者を代表して、下田さん(生活介護)が

「はるかぜは、独創的な人たちと出会え、お仕事だけの場ではなく、

いろいろな人と触れ合える場所です。カレンダーの原画制作等の創作活動をしています。

小学校でのスポーツ交流等も楽しみです。

新しい施設には少しずつ慣れていき、短期入所も利用してみたいです。」と謝辞を述べられました。

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お茶とお菓子で談話で一息・・・・。

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その後、グループホーム内居室等の見学と

第2はるかぜでの利用者の皆さんの作業の様子などを見ていただきました。

 

障害のある人の「親なきあと」を見据えた新しい社会資源が、春日市に生まれました。

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「地域生活支援拠点」これから展開していきます!

障害のある人にはもちろんですが、

地域の方々の為にも是非、お役に立ちたいと願っています。

 

 

>092-595-3179までお気軽にどうぞ

社会福祉法人はるかぜ福祉会
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