楽しみながら防災を学ぶ

はるかぜ ブログ

記事一覧へ戻る

楽しみながら防災を学ぶ

2016年12月20日

こんにちは~  はるかぜです。

 

子どもの頃 朝目が覚めると

枕元に 欲しかったプレゼントが置いてあって、

本当にサンタさんがクリスマスプレゼントを持って来てくれたと

信じていたのでした・・・・。

 

はるかぜの中にもサンタさんが降りてきました~。

   サンタ

サンタを見ながら、利用者の方々 

クリスマスが待ち遠しい様子です。。。。

 

 

  

ということで、今回のブログは

 

 

春日市の障害者週間啓発イベントとして12月3日(土)に

おこなわれた「防災運動会」に参加した報告です。

 

昨年もおこなわれたという「防災運動会」

土曜日ということで、5日月 曜日を代休振替にして、

はるかぜ皆で参加いたしました。

 

参加者80名あまり、赤・青・白・黄色の4チームに分かれ

避難所を想定したところで、参加された初対面の方々と

チームワークよく競技をおこないます。

 

チームのリーダーを決めると、

最初の競技・・・①非常食準備競争(食事の準備体験)です。

缶詰・缶ビスケット・アルファ米・ビニール袋を

チーム内で役割分担を決め、グループの人数分揃えます。

袋に一人ひとりの名前を書いて、缶詰と缶ビスケットを入れて渡す。

アルファ米は、水を入れて調理する。のですが・・・・

 

「競争=早く!」に気を取られ、アルファ米の袋を開ける時に

パラパラとシートにこぼしたチームもあり、お水がこぼれたチームもあり。

一方でこぼれないように空き箱を使って並べたチームもありました。

   DSC_0497

 

なるほど!この競技は、協力しながら 早く!だけでなく・・・

「避難所では、衛生面(感染症の予防)にも気をつける事」を覚えました。

 

 

次の競技・・・大声競争です。

緊急時、周りに助けを求めること想定し、

初対面の人と、どのようにするとより大きな声や音を

出すことができるかを、チームで考え協力しておこなう競技です。

 

作戦タイム5分。役割分担をきちんと決めて 助けを呼ぶチーム。

それぞれが思いつく手立てで大きな声や音を出すチーム。

  DSC_0509

 

大きな声や音を出すには、声が出にくい方等は、

靴で床を叩いたり、紙を丸めメガホンのようにすること等、

工夫と協力を学びました。

 

 

最後の競技・・・災害時障害物競争

様々な障害物がある中、車いすの方を安全に移動させる競技。

障害物を避ける人、誘導する人、車いすを押す人の3人で

車いすの方を移動させるには、

1番は声をかけあう大切さ2番は丁寧さだと感じました。

 

 

はるかぜの利用者の方々は、初めての参加にもかかわらず

リーダーを率先して務めたり、

車いすを押す役割を果たすなど、

皆さん積極的に行動されていました。

 

 

初対面の方とその場で何かを一緒におこなうことや、

場面ごとに何に気をつけるとよいかなど 

短い時間の中でも学びは多くありました。

 

日々の災害への備えであることとして、

機会があればまた皆で参加したいと思いました。

 

 

>092-595-3179までお気軽にどうぞ

社会福祉法人はるかぜ福祉会
〒816-0849 福岡県春日市星見ヶ丘一丁目8番地

【本部】
TEL092-558-1773 / FAX092-595-3174
【はるかぜ】
TEL092-595-3179 / FAX092-595-3174
【ドリームひこうせん】
TEL092-558-0077 / FAX092-558-0017

Copyright(c) 2014-2018 Harukaze Allright Reserved.